当院の不妊治療 について

身体や精神的に負担をかけないように
なるべく薬を使わない治療

Q&A不安や疑問の声を集めました

身体や精神的に負担をかけないように
なるべく薬を使わない治療

不妊治療を受ける方へ

当院では不妊相談から検査、治療ではタイミング法から
人工授精、体外受精・顕微授精まで不妊に関する検査・治療を総合的に行います。
体外受精に関しては自然周期・低刺激周期をベースとして、一人一人の年齢や
卵巣予備能などを考慮した上で必要最小限の薬剤使用で妊娠を目指します。

STEP 1 基本検査

妊娠を妨げる要因がないか、基本検査から開始します。

初診来院時

女性の検査

・問診

・超音波検査

・子宮がん検診

・子宮卵管造影

・血液検査

・血圧

・ホルモン検査

etc…

男性の検査

・精液検査

・感染症検査

・ホルモン検査

etc…

検査のみの受診も可能です。

STEP 2 治療方針決定

検査結果を説明し、
治療の方向性を決めていきます。

当院の不妊治療では、一般不妊治療のタイミング法や人工授精をはじめ、
生殖補助医療(ART)の体外受精・顕微授精など、
患者様の状態を確認しながら治療内容を決定します。

2022年4月から保険適用となりました。
詳しくは「不妊治療の保険診療について」をお読みになり、必要な書類などをご準備ください。

保険診療について

STEP 3 治療開始

決定した治療方針に従い、患者様の状況に合わせて治療を行います

一般不妊治療・生殖補助医療

期間を決めて治療を行い、妊娠に至らなかった場合は、次の段階の治療に進みます。
一般的には、タイミング法(6クール) → 人工授精(6クール) → 体外受精と進んでいきます。
ご夫婦のご意見、年齢・卵巣機能・精液所見等により、計画を立てて行きます。