Q&A

患者さまの不安や疑問の声をことについてQ&A形式で解説しています。

来院時の注意点

できるだけ予約時間通りに診療を行うよう心がけていますが、その日の状況でお待たせする可能性があります。特に土曜日は平日と比べ患者さんが多く受診されますので待ち時間が長くなります。初診の場合には問診や検査に時間がかかりますので、余裕をもって受診して下さい。
自費診療に限り可能です。保険診療分は現金でのお支払いになります。
可能ですが、不妊治療を受けている方が多く受診されますので最大限の配慮をお願いします。ご配慮いただけない場合(例:お子様が大声で騒いだり走り回る等)は、お子様同伴の受診をお断りさせて頂くこともありますのでご了承下さい

治療について

特定不妊治療(体外受精・顕微受精)の場合、採卵〜胚移植後の妊娠判定までが対象になります。妊娠判定日以降に受付へご提出下さい。採卵後に胚の発育が停止した場合や、残っていた凍結胚の移植のみでも申請できます。詳しくはお住まいの県や市町村にお問い合わせ下さい。
¥15,000(税別)です。診療時間外や休診日の受診は金額が変わります。
院内ではできません。検査については宮崎市郡医師会病院や宮崎善仁会病院、宮崎県立病院にお願いしています。
極力薬を使わないようにしたいと考えていますが、全く使用しないという方は多くありません。それぞれの状態に応じて必要最小限の薬剤を使用します。
可能です。その程度によってどこまで検査を行うか決定します。
検査のみであれば保険適応内であることがほとんどです。タイミング法で〜¥10,000、人工授精で¥15,000〜¥20,000、体外受精(顕微受精)で¥500,000程度(採卵〜移植まで施行できた場合)かかります。
可能です。未婚の方やすぐに治療を希望されない方でも本人の希望にしたがって行うことはできます。
風疹ワクチン・麻疹ワクチン・流行性耳下腺炎ワクチンを準備しています。時期によってはワクチンを確保できない場合もありますのでご了承下さい。また、抗体検査のみの受診も可能です。
AMHとは抗ミュラー管ホルモンのことです。とても小さな卵胞から産生され、卵巣予備能を反映すると言われています。簡単に言うと卵巣の中に卵子がどれくらい残っているかの指標になります。低い場合には早めに不妊治療を行った方が良いと思います。
一般に1年以上妊娠できない状態を不妊と言います。しかし年齢やお二人の希望を考慮すべきであるので「妊娠したい」「検査を受けたい」と思った段階で受診していただければ良いと思います。
いつでも大丈夫ですが、月経開始3日目くらいに受診していただくのが最もスムーズに検査は進みます。