Q&A

患者さまの不安や疑問の声についてQ&A形式で解説しています。

お支払いについて

はい。高額療養費制度ご利用いただけます。 詳しくはhttps://www.mhlw.go.jp/content/000333279.pdfこちらをご覧になりご自分で申請を行い、当院へお知らせください。 ご自分が加入している公的医療保険(保険証)により手続き方法が変わります。 こちらからご案内することはありませんのでご了承ください。
はい。現在手続き中の方に関しては保険診療の10割負担をしていただくことで診療を受けることは可能です。保険証出来次第ご持参いただき手続きできましたら返金させていただきます。 なお、保険証手続き中の方のお支払いはクレジットカード決済不可とし、現金のみとさせていただきますので予めご準備お願いいたします。
特定不妊治療(体外受精・顕微受精)の場合、採卵〜胚移植後の妊娠判定日までが対象になります。妊娠判定日以降に速やかに手続きを行って下さい。(会計時ではなく来院時に声をかけていただけると待ち時間に確認できます。)採卵後に胚の発育が停止した場合や、残っていた凍結胚の移植のみでも申請できます。 詳しくはお住まいの県や市町村にお問い合わせ下さい。 なお、申請は年度毎になります。年度末の申請は込み合いますのでお時間に余裕をもって申請をお願いいたします。 助成金は不妊治療の保険適応に伴い2022年4月1日以降は廃止となります。 特例措置はありますので詳しくはお住いの市町村にお問い合わせご確認をお願い致します。 当院では助成金に関する責任は負いかねます。
2022年4月1日より全ての診療でクレジットカード使えるようになりました。ただし保険証手続き中など原本をご提出できない方に関しては現金のみのお支払いをお願いしております。

ゆげレディスクリニックについて

当院は出産設備はなく婦人科診療のみとなっております。自然妊娠・不妊治療による妊娠、共に診察はできますが9週前後で出産できる施設に紹介させていただきます。
インターネットからの予約をしていただくか、ネットで予約が取れない場合は、①日曜日の9:00~11:00の間か、②月曜日以降の診療時間内でお電話で予約をお取りください。休診時間での電話対応は緊急時対応のためのものですのでご了承ください。
できるだけ予約時間通りに診療を行うよう心がけていますが、その日の状況でお待たせする可能性があります。特に土曜日は平日と比べ患者さんが多く受診されますので待ち時間が長くなります。初診の場合には問診や検査に時間がかかりますので、余裕をもって受診して下さい。
風疹ワクチン・麻疹ワクチン・流行性耳下腺炎ワクチン、子宮頸がんワクチンを準備しています。時期によってはワクチンを確保できない場合もありますのでご了承下さい。また、風疹抗体検査のみの受診も可能です。ワクチンについては常に在庫があるとは限りませんので必ず事前にお電話にてご希望のワクチンを伝えてご予約をお取りください。 
可能ですが、不妊治療を受けている方が多く受診されますので最大限の配慮をお願いします。ご配慮いただけない場合(例:お子様が大声で騒いだり走り回る等)は、お子様同伴の受診をお断りさせて頂くこともありますのでご了承下さい。 現在は新型コロナウイルス感染症対策のためお子様をお連れしての受診はお控えくださるようお願いしております。

不妊治療 について

はい。可能です。ご自宅で採取後2時間以内お持ちいただければ検査できます。事前に専用の容器をお渡しして採取方法をご説明いたします。奥様が受診の際、ご主人の精液検査(持参)でご予約お取りください。 当日は受け付け後、検査室窓口でお呼び出ししますのでご本人確認してからご提出をお願いいたします。
当院での統計では院内採精とご持参での体外受精における受精率や胚盤胞到達率には差は出ておりません。 人工授精での妊娠率にも有意差は認められません。 採取後2~3時間でクリニックにご持参いただけるのであればご自宅での採取に問題はありません。 (容器は当院の専用のものを準備しております。お渡しする際にご持参の注意点については職員がご説明いたします。)
以下の3つの手順を踏んでから保険適応での体外受精を始めることができます。 ①IVF説明(ご夫婦で聞いていただきます。ご予約は電話のみ受け付けております) ②感染症採血(ご夫婦それぞれに必要です。 自費診療となります) ③月経開始3日目 ご夫婦で受診、戸籍謄本ご持参していただき当院既定の書類を作成し治療に入ります。(治療計画書、申告書、同意書etc) 体外受精については、2022年4月1日より体外受精が保険適応になりました。患者さんが増えてきて受け入れ態勢に限りもありますので治療をお待ちいただくこともございます。ご了承ください。 自費診療での体外受精をご希望の場合でも①②は必要です。必要書類が変わりますので受診時にご相談ください。
はい。可能です。それぞれにカルテを作成いたしますので、ご夫婦で受診を希望される場合はそれぞれご予約をお取りになられて来院をお願いいたします。 (ご主人の精液検査ご希望であれば持参用のカップを事前にお渡しいたしますのでお電話にてお問い合わせください。)
院内ではできません。検査については宮崎市郡医師会病院や宮崎善仁会病院、宮崎県立病院にお願いしています。
極力薬を使わないようにしたいと考えていますが、全く使用しないという方は多くありません。それぞれの状態に応じて必要最小限の薬剤を使用します。
可能です。その程度によってどこまで検査を行うか決定します。
可能です。未婚の方やすぐに治療を希望されない方でも本人の希望にしたがって行うことはできます。
AMHとは抗ミュラー管ホルモンのことです。とても小さな卵胞から産生され、卵巣予備能を反映すると言われています。簡単に言うと卵巣の中に卵子がどれくらい残っているかの指標になります。低い場合には早めに不妊治療を行った方が良いと思います。
一般に1年以上妊娠できない状態を不妊と言います。しかし年齢やお二人の希望を考慮すべきであるので「妊娠したい」「検査を受けたい」と思った段階で受診していただければ良いと思います。
いつでも大丈夫ですが、月経開始3日目くらいに受診していただくのが最もスムーズに検査は進みます。

不妊治療の保険診療について

2022年4月1日より不妊治療が保険適応となっていますが、適応となるためには治療開始前に、 ① ご夫婦で受診 ② 戸籍謄本(原本)の持参(発行から3ヶ月以内のもの) ③ 治療計画書の作成 上記が必要になります。 また、さらに体外受精をご希望のご夫婦は治療開始まえにそれぞれの感染症の検査が必要となります(自費診療)。 これらが満たされるまではいかなる場合も保険適応になりませんのでご了承ください。 また、保険診療への移行に伴い、それぞれの患者様に対する説明時間が長くなっており、待ち時間が長くなっています。受診の際はお時間に余裕を持ってお越しください。

婦人科について

はい。子宮頸がんワクチンは在庫が基本ありません。必ずお電話にてご予約をとってからお越しください。サーバリックス/ガーダシルどちらも対応可能です。相談ご希望の方はまずは相談のみで予約をお取りください。
¥15,000(税別)です。診療時間外や休診日の受診は金額が変わります。